ニューヨーク市はトランス脂肪酸を含む油脂の使用を禁止しました。米国ばかりではなく、欧州でもトランス脂肪酸の規制が進んでいます。一方、厚生労働省はバランスよく食事をするかどうかの問題であり、今のところ、商品に成分表示をしたり、外食産業に使用規制す必要はないとしています。いたずらに恐れる必要はありませんが、トランス脂肪酸のことを正しく理解し、自らと家族を守る必要があります。

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では何を食べてはいけないの?

マーガリンやショートニング、加工油脂がダメということは、相当こわい話になるのです。覚悟してくださいね。
まず、どんな食品に入っているか見てもらいましょう。その方がイメージしやすいでしょう。
トランス脂肪酸の含まれる食品

植物性のショートニング、マーガリン、アイスクリーム、クッキー、ケーキ、スナック菓子、パン、フライドポテトなど揚げ物などです。写真はあくまでイメージと考えてください。特定のメーカを中傷するものではありません。
わぁ〜、食べるものがない…
そうですね。特にファーストフード店での加工油脂による揚げ物、炒め物 が要注意でしょうね。これらはコストや食感などの理由から硬化油というトランス脂肪酸を多く含む油を料理に使っている場合があります。

トランス脂肪酸を含む食品とその含有量

トランス脂肪酸を含む食品とその含有量を示します(出所:食品安全委員会)。
トランス脂肪酸の含まれる食品
トランス脂肪酸の含まれる食品と含有量

トランス脂肪酸からの自衛策

トランス型脂肪酸から自分を守るにはどうすればいいのでしょう?
日本ではアメリカのように総脂肪量、飽和脂肪酸量、コレステロール量の表示は義務化されていません。さらに踏み込んだトランス脂肪酸の表示の義務化も当然ありません。また、マーガリンの使用の制限もありません。
ただ、成分表示があるのでマーガリンやショートニングの使用については確認できます。
菓子パンとかスナック菓子を試しに見てください。愕然とされるでしょう。
企業は顧客の健康なんか考えていないのか? 企業に良心はないのか? ないのかも知れませんね。


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